茶クマに効くアイクリームは?原因から紐解く効果的な成分と商品

女性 茶クマ 悩み
年齢が出やすいと言われている目元。

年を取るにつれ、なんだか目元がどんよりとした印象になってきた…そんなことはありませんか?

顔が老けて見えてしまう目元の悩みの一つに、クマがあります。

特に厄介だと言われているのが茶クマと呼ばれるクマです。

目元だけどんよりと茶色く見えてしまう茶クマは、寝不足でできてしまう黒っぽいクマとは明らかに見た目が異なり、いかにも「おばさん」といった印象を与えてしまいます。

おまけに茶クマは、一度発生してしまうとなかなか解消し辛いことでも知られています。

それは茶クマが出来てしまう原因にありました。

今回は茶クマができてしまう原因や、出来てしまった茶クマに効果がある成分、さらにおすすめのアイクリームなどを紹介していきます。

どんより老け顔に見えてしまう…茶クマの原因とは?

スキンケア 茶クマ 悩み
顔の印象を一気に「おばさん」にしてしまう茶クマ、一度できたら消えにくいと言われている茶クマですが、その理由は茶クマができてしまう原因にありました。

茶クマの原因といわれているのが過剰生成されたメラニン…つまりは茶クマは色素沈着(シミ)なんです。

クマと聞くと寝不足で発生するもの、というイメージが強いため、シミの一種だということに驚く人も多いでしょう。

しかし他の部分にシミはないのになぜ…と思うかもしれませんが、目元は皮膚が薄く非常にデリケートな箇所です。

そのため刺激を受けやすく、なおかつ美容成分が肌に留まりにくいという特徴を持っています。

それに加えて、目元はメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)の活動が盛んな部分でもあります。

こういった要因が重なり目元にだけ色素沈着が起きてしまい、茶クマが発生してしまうわけです。

茶クマに効く成分とは?


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茶クマが出来てしまう原因はわかっていただけたかと思うので、ここからは茶クマに効く成分について、詳しく解説をしていきます。

アイクリームなどを選ぶときには、ここで紹介するような成分が配合されているものを選ぶと、効果が期待できるでしょう。

1)プラセンタ

哺乳類の胎盤から、栄養素などの成分を抽出した胎盤エキスであるプラセンタは、近年多くの美白化粧品などに使われるようになりました。

一度は名前を聞いたことがある、という人も多いことでしょう。

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プラセンタはメラニンに対して、様々な効力を発揮してくれる成分となります。

メラニン色素の過剰な生成を防いだり、活性酸素除去作用により、メラニン色素が皮膚に色素沈着を起こさせない様にしたりしてくれます。

また新陳代謝を活発にし、色素の排泄を促す作用もあるため、色素沈着が原因で引き起こされる茶クマには、うってつけの成分といえます。

2)ビタミンC誘導体

抗酸化作用や美白作用など、美容にとっては欠かせない成分として知られているビタミンC。

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しかし、ビタミンCは成分自体が非常にもろく、壊れやすく不安定という欠点があり、化粧品に配合しても効果が発揮されにくいとされていました。

ビタミンCの力をそのままに、人工的に改良し安定化させた成分がビタミンC誘導体です。

ビタミンCを「誘導体化」させたビタミンC誘導体は、皮膚への浸透力を高めるだけでなく、皮膚内に浸透してからビタミンCに変化するという特徴を持っています。

ビタミンC自体には、メラニン色素を生成してしまう酵素チロシナーゼの働きを抑えたり、すでにできてしまったメラニン色素を薄くする還元作用があることで知られています。

色素沈着を起こさないようにしていきながら、既に発生してしまった色素沈着を解消していく、茶クマの改善も非常に期待できる成分です。

3)アルブチン


アルブチンは1989年に厚生労働省が美白成分として承認し、大手化粧品メーカーなどから美容液などが発売されたことによって、注目を集めるようになった美白成分の一つです。

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肌の漂白剤の異名を持つハイドロキノンとブドウ糖を結合したものが、アルブチンとなります。

美白効果は高いものの、その分肌への刺激が強いと言われているハイドロキノンに対し、アルブチンは刺激が抑えられています。

敏感な目元にも、比較的安心して使える成分です。

シミやくすみのもとになるメラニンが活性化する際に起こる、酵素チロシナーゼを抑える効果があるアルブチン。

チロシンとチロシナーゼの結合を阻害することで、メラニンの発生を防いでくれます。

また前述したビタミンC誘導体とアルブチンは、非常に相性が良い成分です。

併せて使用することで、さらに効果が増すと言われていますので、2つの成分が配合されたアイクリームを使うと、より効果が期待できるでしょう。

茶クマに効くおすすめアイクリーム

ここからは茶クマに効くおすすめのアイクリームを、商品画像や値段などを含めて紹介していきます。

北の快適工房 アイキララ


アイキララ アイクリーム

北の快適工房 アイキララは、目の下用アイショットクリームとなります。

加齢とともに悪化する目の下のクマをはじめとした悩みに、隠すのではなく内側から働きかけ改善していくことをコンセプトに作られたアイクリームです。

MGAというビタミンC誘導体の一種が、コラーゲンの働きを肌の内側からサポート。

肌にハリが生まれると同時に、新しい肌が作られどんどん生まれ変わっていきます。

肌のターンオーバーが促進されるため、茶クマ改善も期待できます。

値段も1本あたり3,218円(税込)と、比較的リーズナブル。

まとめ買いをすればここからさらに割引されていく形になるため、とてもお買い得となります。

アイクリームはどうせ高いという概念を打ち壊す、効果があるのに価格が安い、茶クマに効くアイクリームです。

公式サイト アイキララ


プラセホワイター薬用美白アイクリーム


プラセホワイター薬用美白アイクリーム

プラセホワイター薬用美白アイクリームは、ドラッグストアなどでも購入できる、かなり手が出しやすいアイクリームです。

定価は1本あたり30g入って1,188円(税込)と、お値段もかなりお買い得となっています。

しかも、その効果は非常に優れており、口コミなどでも話題になっています。

商品名からもわかる通り、プラセンタが配合されたアイクリームは、シワとシミ対策のWエイジングケアがこの1本で可能となっています。

薬用美白成分プラセンタがお肌の奥まで浸透し、メラニンの生成を抑えてシミやくすみ、茶クマのない透明感あふれる肌に。

そしてコラーゲン・ハトムギエキスなどの成分が、小じわの気になる目もと・ほうれい線にアプローチし、シワやたるみのないふっくら肌へと導いてくれます。

シミ対策とエイジングケアが同時に行えるというのは、手間的にもお値段的にもかなり魅力的ですよね。

公式サイト プラセホワイター


ホメオバウ アイクリーム


ホメオバウ アイクリーム

ホメオバウ アイクリームは、EGF(上皮細胞再生因子)とFGF(繊維芽細胞再生因子)という二種類のエイジングケア成分が、目元の茶クマとした悩みに働きかけてくれます。

EGF、FGFはカプセル技術「ナノソーム」により、肌なじみが良く浸透力も高くなっています。

素早く肌深部に到達し、さらに成分が留まりにくいと言われている目元にもしっかり浸透し効果を発揮してくれます。

EGFが表皮をケアし、肌表面のターンオーバーを正常化、肌の潤いと透明感をアップし、茶クマでどんよりと曇った目元を綺麗にしていきます。

そしてFGFがコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を産生している線維芽細胞を活性化し、肌の内側からハリと弾力をアップ

老けて見える一因である目元のくぼみやたるみを改善していってくれます。

値段は通常価格が1本5,400円(税込)、定期キレイ便という定期購入の制度を使用すれば、さらにお得に購入することができます。

一見ちょっと高くに感じられますが、ホメオバウ アイクリームは1本で約3か月使えるので、実はそこまで割高ではないんです。

公式サイト ホメオバウ


個人的おすすめは「北の快適工房 アイキララ」


アイキララ アイクリーム 良さを実感

MGAというビタミンC誘導体の一種がたっぷり配合されたアイキララは、茶クマはもちろんですが目元のあらゆる悩みにアプローチをしてくれます。

茶クマだけではなく、目元のたるみやシワなども同時にケアしていきたい、だけどあまり高すぎるものには手が出ない…そんな私にはピッタリな商品でした。

高価なイメージが強いアイクリームですが、アイキララはお値段と性能のバランスが非常に良い商品となっております。

公式サイト アイキララ